南アフリカでの生活

南アフリカで生活するメリット

南アフリカで生活するメリットとしては、気候が高く生活がしやすい環境だと言える点が挙げられます。
普段から異常気象などの心配もあまりないため、長期間での生活も困らないというのが嬉しいところでしょう。

また食べ物も豊富で日本人に合ったものが手に入りやすいのも特徴にあげられます。
現在では南アフリカの繁華街を歩くと、日本で利用するような飲食店が数多く出店されているため、普段の生活として困ることも少ないと言えます。
しかし物価が高い分、利用するための金額の多さも日本とは変わってくることが考えられるので注意しましょう。

南アフリカで生活するデメリット

南アフリカで生活するデメリットとしては、貧富の差がいまだに激しいため、事件や事故が多発している点が述べられます。
そのため観光をする際には昼間限定で外出を決められるほか、夜間などは女性一人での行動も制限されるケースが多々あると言えます。
今後全ての国民が安定した生活をするまでは、まだまだ時間がかかると言えるでしょう。

また南アフリカではトイレや水道といった、生活に必須となるアイテムも不足している場所が多いことが挙げられます。
国を挙げて改善が急ピッチで行われているものの、現状のひどさを全て確認しきれていない点が否めません。
そのため各国による第三者の手助けがなくては物事も進まないと言えるでしょう。

南アフリカに住む人々の特徴について

南アフリカに住む人々の特徴としては、不便な生活の中でも常に笑顔を絶やさない人々が数多く住んでいることが挙げられます。
どんな状態でも生きていることが全てという考えで生活されているため、日本人よりも圧倒的に力強く生活されているのが特徴と言えます。

南アフリカに住む人々からは、貧困は必ずしも不幸ではないというのを、言葉ではなく行動で示しているのが見てとれます。
留学の際には限られた環境の中で、より充実した生き方を人々から学ぶことが出来ると言えるでしょう。

南アフリカが抱える問題について

南アフリカでは貧富の差以外にも、エイズや病気に関する問題を抱えているのが現状としてあります。
経済発展は著しいものの、国に住んでいる人々にはまだまだ安定供給が見込まれていません。

これから南アフリカという国がよりよい場所になるためには、教育環境の安定や人々が安心して過ごせるような国づくりが大切だと言えるでしょう。
留学をする際に不便さに困ってしまうことも少なくないが、実際に肌で体験することにより日本で過ごす際の便利さを再度認識することがあると考えられます。
人生としての経験値を増やしたいという人は、一度南アフリカでの留学を考えてみるのも面白いと言えるでしょう。